東京コミュニケーションアート卒 J・Kさん(韓国)
学生時代に熱中したこと
見る事、作る事。絵本や画集、ドラマ、映画など、なにか新しいものに接するのは、楽しくて楽しくてたまりませんでした。何か思いついたものを作ろうとばたばたもしてたようです。思いついた絵柄でカードを作ったり、CDジャケットを作ったり。くだらない絵本の企画を立てたり。大抵は使い物にはならず終わったりしましたが・・・。
ブラビスを選んだ理由
もともとCIやロゴ制作の方に興味がありましたし、もの作りも好きでした。曖昧ではあったが、こういう方向性で就職活動を初め、CI・BIやパッケージデザインを含む「Branding」を専門的にやっている会社があると知りました。ブラビスでは韓国企業との仕事もあったので、面接の機会を与えられました。
入社前と入社後のブラビスの印象
日本の会社は多少固い所や多少垂直的な所があるかと思っていました。ブラビスも、デザイン会社とはいえ、ある程度の規模のある会社なので、そういう面があるのではなのかと思いましたが、実際働いてみると、ひとりひとりの個性を大事にしています。そのぶん、自己責任が求められますけどね。
ブラビスでの目標
・・・生き残る事(!!?)です。学校の先生から聞いたことで一番記憶に残るのは、「重要なのは、下手であろうが、駄目であろうが、何年も何十年も続く事だ」という言葉です。自分の駄目な所と直面した時って、それを投げ出し、逃げたくなるものです。でも、逃げず、黙々とやり続く事の重さや強さ、また、そうやっていくために、悩んで努力し続けなければならないと。そうやって生き残りたいです。
就職活動中の後輩へメッセージ
よく聞く事だと思いますが、自分がやりたい仕事を(或は、絶対やりたい仕事を)知る事と、焦らない事だと思います。この時期のことは確かこれからの人生に大きく影響しますが、だからといって人生全てが決まる訳でもありません。就職自体よりはそれから働いていく方がもっともっと大変です。長い目で見て下さい。






