韓国世宗大学卒 W・Hさん(韓国)
ブラビスはこんな会社です
毎年書かれている事だと思いますが、ブラビスでは新入社員もデザインの開発に参加します。全社員が一緒にブリーフィングを受け、デザインの開発をして、また全社員が集まってクリティックを行います。初日からブリーフィングを受け、開発に参加したので驚きました。 最近では韓国の支社とのテレビ会議システムが設置され、日本と韓国で同時にブリーフィングやクリティックを行う、社名の通りインターナショナルな会社です。
仕事のやりがいを感じた時・うれしかった時
仕事で一番うれしかったのはやはり初めて自分のデザインが選ばれた時でした。開発から入稿まで手掛けたデザインが形になっていくのがすごくうれしかったし、クライアントに発送する書類の担当者欄に自分の名前を書き、責任感を感じました。もう学生じゃなくて、本当に一人のデザイナーとして仕事をしているんだと実感しました。
仕事で苦労したこと
ファイルの形式や配置の仕方による問題で画面上のイメージと出力物が全く違うものになった事がありました。自分で解決してみたいと思って、いろいろ考えて修正しても問題点が見つからなくて苦労しました。結局、先輩に聞いて教えてもらって解決しましたが、ファイルの形式や色の微妙な違いなど細かいところまで気を使うようになってすごく勉強になったと思います。
ブラビスでの目標
韓国で日本語とグラフィックデザインを学んだ私がブラビスに入社したのは、二つの夢を全部叶えたと言っても過言ではありません。自分が本当にやりたかった仕事なので楽しくやっていきたいと思っています。ただ良いもの、きれいなものを作るのではなく、楽しくデザインをするとそれを見てくれる人々にもデザインの楽しさが伝われるんだと思います。
就職活動中の後輩へメッセージ
当たり前の事ですが、就職活動をする前に自分が本当にやりたいのは何かをよく考えるのが重要だと思います。それからできるだけ多くの情報を集めるのも重要なポイントです。私の場合は韓国で就職活動をしたんですが、インターネットで日本の求人情報を探して就職しました。今もあなたを待っている求人情報がどこかにあるはずです。






