ハウス食品(株) スープdeおこげ
ハウス「スープ de おこげ」は、お湯を注ぐだけで出来る即席タイプの穀物入りスープです。穀物入りなので一杯で小腹を満たせる完結食としても、またスープタイプなのでおにぎりやごはんの副菜としても、両シーンで楽しめる商品です。 2007年、春雨、パスタに続く新素材としてカップ製品市場に参入した後は順調に売り上げを伸ばし、年々アイテム数も増え、今ではおこげカテゴリーを牽引する製品に成長しました。 新カテゴリーの製品ということもあり、パッケージデザインでは製品の分かりやすさを重要視しました。メインターゲットである20~30代女性に好まれる明るさとヘルシーな軽さを持ちながら、雲形の黒パネルで店頭での強さと、モダンな中華のイメージを付加しています。 黒パネルはシズルから立ちのぼる湯気でもあり、製品ロゴとシズル写真を一体化させることで画面が分断されず、小さな面積でもパワーのあるデザインとなりました。 朝食シリアルの枠を超えた新しいカテゴリーの製品なので、パッケージデザイン開発では製品特性の分かりやすさを重視しました。シリアル製品と共通のブランドロゴやブランドカラーを使用することでブランド間の整合性を保ちながら、形状や味わい、食シーンの異なる新しいタイプの製品であることをフードショットで伝えています。「シリアルビスケット クリスプ」シリーズは、全国で販売されています。 |






