発想を変える。視点を変える。立ち位置を変える。そして、自分自身を変えて、楽しくパッケージをデザインしよう!! 多摩美術大学大学院卒 J.Jさん(タイ)
先輩社員紹介 consultant 1.

多摩美術大学大学院卒 J.Jさん(タイ)

ブラビスを選んだ理由

Bravis Internationalと言えば「パッケージデザイン」で有名だったことがブラビスを選んだ理由である。私は子供の頃から食べ物のパッケージに興味があって、特に日本の食べ物のパッケージを見るといつも買ってしまうくらい大好きである。私にとってパッケージデザインはグラフィックデザインだけではなくて、ブランドと消費者がCommunicationできる媒体だと思う。その点がすごく面白いので、プロのパッケージデザイナーになりたいと考えた。パッケージデザインをするためのデザインやマーケティングのこと、消費者の購買動機やブランドの拡張方法などの技術が学びたくて「ブラビス」を選んだ。

ブラビスのココが良い

クリットはブラビスの良いところだと思う。クリットは先輩たちのデザインと先輩たちのコメントが勉強になった。ブラビスとしてたくさんの食べ物、飲み物等のいろいろなパッケージにチャレンジできる。その上、日本のパッケージだけではなく楽しく面白いアイディアを採用する中国、韓国、タイのパッケージをデザインするチャンスもある。

学生時代に打ち込んだこと

いつも自分の目標は「責任」と「好きなこと」のバランスをとることである。学生時代の「責任」としての宿題、テストといった、やるべきことをやりながら、私の「好きなこと」もたくさん経験していた。その経験を通じて自分のうまくできることと、うまくできないことが分かってきて、自分の本当にやりたいことを絞ることで「パッケージデザインをやりたい!!」ということが分かった。自分の責任と自分の好きなことを組み合わせて、パッケージデザイン開発に日頃取り組んでいる。私はタイと他の国の売り場で、自分のデザインした商品が並ぶようになって、目で見て楽しむパッケージデザインをしていきたいと努力している。

私の就活体験

私は大学院1年生の時、AsPacのコンペティション(Asia Student Packaging Design Competition)にエントリーして、1週間くらいコンペのワークショップに参加した。あの時、ブラビスのセミナーやいろいろなパッケージに関する会社のセミナーに参加する機会があった。とても楽しくて、面白く、いろんな国の友達ができて素晴らしい経験だった。その後、ブラビスがデザインしたパッケージや仕事の仕方やブラビスのvisionや日本のパッケージなどのことに興味深くなりました。自分でセミナー以外にフミさんが書いた本とブラビスのホームページを調べて、就職した。